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ムービングライト、レーザー演出、LED省電力次世代照明、ステージ照明関連を中心としたティーズサウンドライトのブログ。各種 イベント照明・パーティー照明・ショークラブ照明・ホストクラブ・ブライダル演出・大衆演劇・劇場演出等のレンタル演出照明・設備施工販売実例をもとに(アーキテクチャル・ライティング)舞台・店舗演出照明についてもご紹介。製品販売・レンタル照明・輸入関連事業・趣味・日々の出来事・旅の記録等を綴っています。自社展開 DMX Wireless 情報等もあります!学園祭や文化祭などなど小規模音響機器レンタルもございます!
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今日は鶴見のフィリピンクラブのメンテナンス
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     今日はこれから鶴見駅前にあるフィリピンショークラブにメンテナンスに行く。とは行っても急遽連絡があり、25日のショーをやりたいのだがどうも機器が上手く動作しないと...。
     聞いていると、どうも使い方を解からない従業員がFixturePatch等を操作してアドレスなどがばらばらになり照明が制御できなくなったようだ。もう、出張で臨時休業前だというのに世話が焼ける。
     取り合えず現地確認してと思い、保守用コンソールやら部品等を持って出かけてみる事にする。

     今日は他にもカスタムゴボの多枚数のデザインや、iMove250s等を始め出荷、製造物も多く一日てんてこ舞いになってしまった。

     新製品の輸出時期が若干後ろにずれ込んでしまいそうな雰囲気があり、月内出荷は間違いないとの事だが、電話連絡して確認を取るとなんとも情けない話が...。まあ、11月エンドに出荷確実という事なので様子見状態。

     JETORO中国等に問い合わせていた事項等を確認しつつ、今日の一日はやけに忙しかった。筆者は税務、輸入関税、国際税法、商法等解からない事は何でも聞く事にしている。税務に関しては顧問税理士が居るので、色々と相談しているが、昨日は筆者にとっても面白くて為になる話しを聞いた。この税理士先生は事業開始当初からのお付き合いなので、とても親身に相談に乗ってくれる頼れる先生だと信頼している。

     明日は出張の準備をしなくては...。

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    | movinglight | フィリピンショークラブの現状 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    フィリピンクラブからキャバクラへの転身
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       明日は蒲田の某クラブへ、業態変更に伴う照明運用変更の工事がある。
       昨年からの流れで、人身売買関連疑惑によるショークラブ関連への入管の締め付けが強く、フィリピンクラブへの外人招聘が難しく、経営を圧迫している状態が続いている。その為、多くの経営者が見切りをつけ日本人キャバへの転身を進めている。
       噂ではさらなる法律改正で、温泉ランド級以上の施設及びキャパが無いと外人ショーの興行目的で招聘すら不可能になるような感じもあるらしい。これは、筆者友人から聞いた話なので定かではないが、何れにしても外人パブ系が経営危機に陥っていきそうな状況だと思われます。

       筆者の事業でも影響が出て来ており、急遽の変更工事や旧製品からのバージョンアップ、配置換えや追加工事の要請等、この年末に向けた超繁忙期に土日対応で応える状況となっています。
       既に弊社では2年も前からこの様な状況を受け、販売先の開発により売上げを落とさず設備向け機材により他分野への供給体制を構築しているので販売先という問題はないのですが、こういった経営内容の変更に伴う工事問い合せが多くなってくると、工事に伴う他への影響も出て来ている状況で困惑気味。
       筆者も外国人永住許可の申請で入管へ先日出向いたのだが、怪しげな滞在延長等を行う人達も実際見受けられ、東京入管の現在の手続きが4〜5ヶ月掛かるという状況は、只単に外国人が多くなっただけの問題ではないように思える。取り敢えず1ヶ月経過したところで催促してみようと思っています。

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      | movinglight | フィリピンショークラブの現状 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      フィリピンクラブの現状
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        筆者の顧客や販売系列店にはフィリピンクラブが結構多い。
        大手のチェーンもあれば、小規模店舗のお客様も居て、照明機材の導入バラエティーが豊富だ。現在の入管によるタレント規制にどこも頭を悩ませている。昨年の6月あたりから徐々にきつくなり、現在では殆ど営業不可能にまで追い込まれているお客さんも多い。
        筆者の製品は一般向け製品や設備向けも多い為、売り上げ的にはさほど問題にはならないが、直接的施工で楽しめる案件が減って来たのは大きな問題である。店舗演出の設計段階から自由に設計出来る楽しみや、新製品のテスト的導入による製品テストの現場が減って来たのだ。筆者自体も外国人の招聘というのはプライベートで行っているが、興行向けとなると敷居が異なる。ショークラブはショーだけやる外国人しか受け入れてはいけないのだが、それだけではなく賃金等様々な課題を突きつけられて、経営側の苦労は絶えないのだとお客様や友人から話を聞く機会が多い。
        特に、テストパイロットとして過酷な条件下でのテストが行える環境が減るのは、商品の善し悪しをモニターするのに不便である。クラブ系はまた違った意味で環境テストは出来るのだが、予算が少ないところが多いのが難点だ。やはり、外タレパブが環境的には最適なのである。
        日本の景気も向上してきて、様々な消費が伸びているが、外国人ナイト産業の今後がどうなっていくのか、見守っていきたいと思っている。
        | movinglight | フィリピンショークラブの現状 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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